IF=10.7MHzのワイドバンドレシーバーに接続して使用するソフトウェアラジオユニットです。
NE612と3SK73をRFフロントエンドに使用し、高感度です。他社DDSを接続して動作可能です。 2ndステージには12.8MHzのTCXOを採用して高精度、高安定です。 (秋月電子や貴田電子設計など。DDS使用時にはより高感度になります)
KG-AISのIF=10kHzの入力も対応しています。(別売りの7510KHzのクリスタルを使用した場合、20パーセントほどの成功率を達成)
RCAピンジャック2個とBNCコネクターやDCジャックなどの配線材も追加して部品をそろえる手間も省きました。各種、ソフトウェアラジオの実験や組み込みユニットに使用できます。
192kHzのサウンドカードと7500kHzのクリスタルを使用すればFMステレオ放送を受信できます。(ソフトウェアラジオのプログラムがFMステレオ放送に対応の場合)
ハイグレードなソフトウェアラジオのカスタム製作も可能です。希望の周波数にコアとコイルを調整します。 DDS接続も可能ですが別料金でSG-8002DCを製作して納入可能です。
納期に1-2週間ほどかかります。 RCAピンジャックやBNCコネクターやDCジャックなどの配線材も入っていて製作しやすいように工夫しました。
ソフトウェアラジオを使用したサブ受信機として最適です。電波形式はAM/SSB/CW/FMに対応し、192kHzのサウンドカードを使用すればFMステレオ放送もオプションで受信可能です。(ソフトウェアラジオはSodiraを使用します)


